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2013/07/20

ワルプルギスらいと2013に投稿している作品の紹介3

なぎのきは「ワルプルギスらいと2013」に5作品、投稿しています。
5作品だったのですが、7月19日にもう一作、投稿してしまいました。


ファンタジー物です。
何故か、急にファンタジー物を書きたくなり、一気に勢いで書き上げました(ネタは元々あったのですが、形にしていなかったので良い機会でした)。
正味で4時間ほど。
勢いに乗ったまま書き綴り、そのままアップロード。しようとして……
ここで、8000字の壁が立ちはだかる訳です。

後150文字。よし、このエピソード削ろう。
後80文字。余計な読点削ろう。
あと少し……。余計な—(ダッシュ)を削ろう。

と細かい修正を繰り返してやっと8000字弱に。で投稿。
その後で、すぐさま誤字脱字のご指摘を頂き、速攻修正。有り難いです(ちゃんと推敲しようねw)。

内容は、前述しましたが、ファンタジーです。
王道っぽいです。が、主人公がくせ者です。
元・神様なのです。

作中では、片田舎で隠遁生活をしていますが、国王を「ハナタレ小僧」呼ばわりします。

「あのハナタレ小僧がねぇ」
 リアンは、通告書の署名の主、つまりは、国王を『ハナタレ小僧』呼ばわりした。
「リアン……今は誰もいないから良いが……」
 村長は、禿げ上がった額に汗をにじませ、周囲を見回した。
 齢七十。村一番の年長者である村長も、さすがに国王の侮辱の言葉を聞いては、平静ではいられない。
 とは言え、当のリアンは全く意に介さない。
「まぁ、理由はきっとこじつけね。アイツは昔から屁理屈をこねくりまわすのが上手かったからねー」
「そ、それはともかくだな」

リアンの相手をする村長は気が気でない。
禿げ上がったり、冷や汗かいたり、一気に十歳程老けたり、大変なのだ。
で。
なんやかんやで王宮に赴くのだが、普通のやり方をしない。

「さてさて」
 リアンは、自宅に着くと、パンパンと手を叩いた。
 突如空間に穴が空いた。向こう側は黒一色――漆黒の闇だ。
「面倒な事はさっさと済ませる。ついでだからキリアの回収もしてくるか」
 リアンは、何でもないようにその穴に歩を進め、闇の中に姿を消した。

こんな風に魔法的なやり方で王宮に乗り込む。
で、王宮では、

「ルーデシアス。来たわよ」
「は?」
 リアンは、王宮にいた。
 しかも玉座の間に。
 当然、そこには王様――ルーデシアス二世が座っていた。
 脇には書類の束。何かの決済書類らしい。
「その書類が元凶?」
「は? え? リアン? 何で?」
 ルーデシアスは王だ。だが、全く状況を理解していなかった。威厳もどこかに吹っ飛んでいた。傍に控えていた近衛兵や文官たちも同様だった。

いきなり、玉座に姿を現す。
とんでもなく無礼である。
でも、リアンは気にしない。相手は大変だろうが……

「リアン殿、来られるなら、それなりの手続きという物がある。そもそもここは」 「ご託は良い。面倒だから」
 リアンは、ルーデシアスの言葉を遮り、かつ敬意のカケラもない口調で言い放った。
「新しく雇った魔導師はどこ?」
「リアン殿」
「ルーデシアス。あんたいつから私に口答え出来るようになったの? 今? さっき?」
 仮にも相手は一国の王だ。それをリアンは呼び捨てにするばかりか、完全に見下していた。
「ああもう、分かったよ。分かったからちょっとこっちに来てくれ」
 ルーデシアスは口調を変え、髪を掻きむしりつつ、リアンの腕を引いて部屋の隅に移動した。
「……リアン頼むよ。これでも僕は王様なんだよ。立場ってのがあるんだよ」
 四十過ぎた男のセリフではなかった。
「あんな子供ダマシみたいな手を使わなくたって、来れば良いでしょう? あんたが」
「王様が直接特定の村を訪れるってのは、それなりの理由が要るんだよ。簡単に出来ないんだ」
「ったく、あんたはガキの頃からそう。頑固だし。頭固いし。ハナタレだし」
「……最後のは余計じゃないか?」

ルーデシアス王を手玉に取る。
ハナタレだし。と言い切る。
元・神様とは言え、やり放題である。

そして、新しく雇った魔導師が登場するが、これもリアンは意に介さない。

「このままでは埒があきませんね。私の部屋でお茶でも如何ですか?」
「断る」
「それよりも良く『結界』を打ち破りましたね」
「結界? そんなモンどこにあった?」
 魔導師の片眉がピクリと動いた。
「それより、名前を名乗りなさい。レディに失礼ではなくて?」
 字面では柔らかく見えるが、実際に放たれた口調は、相当きつかった。

この魔導師、一応それなりに実力があって、王宮に「結界」を張っていた。
もちろん、リアンには効果はない。

「言いたい事は言った。久しぶりにルーデシアスにも会えた。ここに用はない。帰る」
 帰る。リアンはそう言い放った。
「させません」
 ギニアスが杖を頭上に掲げた。
 綺麗な紫色の曲線が幾重にも放たれ、部屋全体を覆った。
「アレは我々の物だ。どこに隠した。言え、その場所を。さもなくば」
「さもなくば『魔法の刃』で切り刻む――バカかお前。そんなモン効くか」
 ギニアスはぶち切れた。
「うがぁああ! んじゃあ死ねえぇぇっ!」

あっさりぶち切れる魔導師。
この後、魔導師の攻撃魔法がリアンを襲うのだが、

 リアンに刃が突き刺さる。音はしない。ただ、砕けた石材が土煙のように宙を舞った。
「くそ」
 ギニアスは、毒づいた。
「これでまたやり直しだ。せっかくの手がかりを」
「手がかりをなくさずに済んだな」
 ギニアスはぎょっとして、目を見開いた。灰色の瞳が最大に拡がった。
――馬鹿な!
 そこには無傷のリアンがいた。埃にまみれ、機嫌も悪そうだった。
「ば、ば」
「馬鹿な、と言いたいんでしょうけど、私は先に言った。そんなモン効くかってね」
「どうやって」
「答える義務はない」
 リアンは、すがるような目で見るギニアスに背を向け、手を叩いた。空間に穴が出現した。

効果なし。
やりたい放題である。

と、まぁ、こんな感じで、性格にやや難のあるリアンが活躍(暗躍?)する物語なのです。

家に戻り、寝ようとして、ここで、ある事に気づく。

 リアンは横になりかけていたベッドから跳ね起きた。
「キリアの事忘れてた」
 哀れキリアは、すっかり忘れ去られていた。
「ま、良いか。どうせ戻ってくるし」

作中冒頭で、キリアという名前は出て来ます。
何やら用事があって、出かけています。
リアンは、王宮に赴くついでにキリアを回収しようとしていましたが、すっかり忘れている。
おかげで、一話では、彼は登場しませんw

ちゃんと活躍出来る、素直な人物なのですがw



これで、現時点での6作品はそれぞれの記事でご紹介させて頂きました。

「魔女の時間」「真夏の歩兵」「トリック・オア・ユアマインド」は
「ワルプルギスらいと2013に投稿している作品の紹介1」
「ホワイト・マップ」「マイ・ワンダフル・ディズ」は
「ワルプルギスらいと2013に投稿している作品の紹介2」

これらの作品を、もし読んでみたいと思われましたら、それぞれのリンクをクリックして頂ければ、作品のページに飛びます。
そして、続きを読みたいと思われましたら(アマテラスのアカウント登録が必要ですが。。。)、ブックマークをお願いします。
この辺の詳細は別記事で説明しておりますので、ご参照下さい。

2013/07/18

ワルプルギスらいと2013に投稿している作品の紹介2

なぎのきは「ワルプルギスらいと2013」に5作品、投稿しています。
締め切りが8月27日。そろそろ折り返しと言う事もあり、作品の紹介をしてみようと思います。

プロジェクト・アマテラス


この作品は、何と言うか、コメディタッチの恋愛物とでも言うのか、そんな作品です。
ただ、主人公達は、変な能力を持っています。

少年、結城徹也——人間GPS
少女、一条千寿——人間マッパー

一条さんが方角が分からなくなり迷っているところを、遅刻確定の結城が見つけた事で、出会います。
後は実際に作品を読んで頂くとして(と言っても選考中なので、序章と1話だけですが)、特徴的なのは、一条さんの地図作成能力です。
方角さえ分かれば、目に見える風景から、地図を構築します。それこそ、建物の構造や、見えていない裏側まで、道を脳内に構築します。
ただ、方角が問題。彼女は方向音痴なのです。だから、転校初日に、学校から渡された地図をもってしても、迷ってしまう。
そこに、偶然居合わせた主人公。
これは、渡りに船、つまり、遅刻の言い訳が出来たと、喜んで道案内を買って出ます。
が、彼女は方角さえ分かれば、もう迷わない。

「この道。ここを曲がると、この地図にはないけど、小道に出るんだ」
「小道……」
 そう言うと、彼女は目を閉じた。
 そして開いた。
「分かった」
 じゃね。
 そう言わんばかりに、彼女は、僕を放ったまま、歩き出した。
──ちょっと待ってよ。その道から先の説明が……。
 と言いかけたが、言葉にはならなかった。
 彼女の歩く勢いに、迷いがなかったからだ。
 まるで、その先の道を知っているかのような、そんな歩調。
──まさかね。
 知ってるはずはない。転校生なら尚更だ。僕が教えた小道は、本当に長くこの土地に住んでいないと、その先の分岐で迷ってしまう。

ところが、彼女は迷わない。

「いや、大丈夫じゃないって。その先の道、知らないでしょ?」
 彼女は、また仏頂面で振り返った。
「その小道を抜けて、三叉路を右に。その後は、道なり。すると交差点に出る」
「──!」
 何故そのルートを知っている?
 僕は手に持ったままの地図を、もう一度見た。
 三叉路やら小道は、いくら見ても、省略されていて、痕跡すらない。
 立ち止まって、もう一度見る。やっぱり、どこにも描かれていない。

主人公は唖然とするが、一条さんは平然としたまま。

「地図はもう頭に入ってるの」
「?」
「さっき教えて貰った小道。それから町並み。遠くに見えるビルや電柱。そこから地図を作ったの」

こんな感じなのです。
そして投稿済みの序章。
どうやら誘拐でもされたかのような冒頭です。
主人公は、そこで悪知恵を働かせ、窮地を脱しようとします。

「彼女に会わせて欲しい」
「ダメだ」
「お願い」
 僕は、これだけは譲れない。僕のプランのためでもあるが、それ以上の理由が僕にはある。
 僕とリーダー格の男は、睨み合いを続けた。
 折れたのは、向こうだった。
「……分かったよ。ただし、変な真似はするなよ?」
「しないよ。なんなら、椅子に縛られたままでも良いし」
「上等だ」
 話は決まった。
──さぁて。どこまで騙せるかな。
 自分の感情と、この連中と、彼女を。

と伏線を張り巡らせ、どう回収しようかなーなんて考えてはおりますが、それも一次選考を突破してからです。
ブックマーク数50個の壁は大変厚いのですw



そして最後。ヒーロー物です、一応

プロジェクト・アマテラス


国家安全対策室。
悪の組織。
これらが出てくるのなら、ヒーロー的な存在が必要になる。
でも、そんなに都合良く、ヒーローなんて現れない。
なので、雇用する事にした。

主人公は、ハローワークでせっせと就活に勤しんでいるところを「適性」とやらで、ほぼ問答無用に、国家安全対策室に採用される。
そこがどんなところであれ、国家公務員。
ところが……

「ええとだな」
「敬語を使え。仮にも上司だぞ、私は」
「まだ違うだろうが。俺はまだここに入ると決めていない」
「お前の意思なんぞ知らん。なんなら、お前を探すために使った予算を請求してやろうか? お前の生涯年収の十回分はあるぞ?」
「んがー!」
 俺は頭を掻きむしった。

と来て……

「初めからちゃんと理由を説明すれば良いじゃないか」
 対するは、由利川女史だ。
「個人の意思など、無きに等しい」
 ここは民主主義国家じゃないんですか?
「可能な限りのデータと、様々な解析結果から導き出された結論。それがお前だ」
「もしもし?」
「浦賀悠。お前は、ここ『国家安全対策室』の実行部隊として活躍してもらう」
「あのー」
「これで体制は万全だ。後は『悪の組織』が動き出せば、即行動に移せる。内閣府直轄の正義の組織体制が確立された。思えば長かった。苦難の道だった。だが、それが今!」
「ああ、ええと」
「結実したのだ!」
 俺の声は、地下深くにある、窓一つない、無駄に広いこのオフィス『国家安全対策室』のどこにも、誰も届かないようだった。
 もう、怒る気も失せていた。
──俺は一応、就職……した事になるの、かな?
 国家公務員に。

こうなる。最早主人公は、理不尽上司の下で働く事に「されてしまう」。
戦い方も最悪だ。『サイオリング』などと言う、怪しげなアイテム。
これを装着すると、

「ああ、分かっている。浦賀、そのリングを右手に」
 もう何でも来い。
 俺は、由利川女史からリングをひったくって、右腕にはめた。
 途端。
 右手を中心に、何かが入り込んで来た。体が拒絶するが、それを押しのけ「それ」は強引に侵入してくる。
 頭の奥がしびれる。意識が白濁する。脳みそが破裂しそうだ。
 あまりの激痛に、俺は気を失った。

何やら大変な事になり、

 俺が気がついて周囲を見たとき、違和感があった。視界の隅に何やら文字が見えた。
──システムノーマルって何だ?
「室長、リングとの接続、正常値です」
「そうか。まずは第一段階成功だな」
──は?
「適格者の選定に時間をかけた甲斐があったと言う物だ」
「おいこら」
「何だ?」
「俺で実験したのか?」
「実験ではない、実践だ」
「……その実践の成功確率は?」
「五パーセントだ」
「残り九十五パーセントだったら?」
「このヘリごと、爆発四散していただろうな」

実は大変だったと言う事になる。
そして実戦投入。

「良し、作戦開始だ。浦賀、飛び降りろ」
「は?」
 ヘリのドアが開く。下界は、どう少なく見ても数百メートル下にある。
「飛び降りろ?」
「そうだ。さっさと行け」
 言うが早いか、由利川女史は、俺を固定していたベルトを引きちぎり、俺をヘリから蹴り落とした。

強引にも程がある、登場シーン。
そして実戦は……本作をお読みなって頂きたいと思いますw


これで、現時点での5作品(魔女の時間、真夏の歩兵、トリック・オア・ユアマインドは「ワルプルギスらいと2013に投稿している作品の紹介1」で紹介済み)は全て紹介致しました。
これらの作品を、もし読んでみたいと思われましたら、それぞれのリンクをクリックして頂ければ、作品のページに飛びます。
そして、続きを読みたいと思われましたら(アマテラスのアカウント登録が必要ですが。。。)、ブックマークをお願いします。
この辺の詳細は別記事で説明しておりますので、ご参照下さい。

2013/07/17

ワルプルギスらいと2013に投稿している作品の紹介1

なぎのきは「ワルプルギスらいと2013」に5作品、投稿しています。
締め切りが8月27日。そろそろ折り返しと言う事もあり、作品の紹介をしてみようと思います。

プロジェクト・アマテラス


この作品は、4コママンガの読み味を文章で出せないか、と言う発想から生まれた作品です。
主人公は、元気いっぱいの女子高生「侑花」と、彼女の頭の中に棲む魔女「リシア」の物語です。

 神坂侑花。
 17歳。独身(当たり前だ)。食う、寝る、遊ぶについては、躊躇、妥協をしない。
 市内の私立高校に通う、元気いっぱいな女子高生。
 
 リシア。
 魔女。年齢不詳。多分女性。侑花の頭の中に棲む。アニメ好き。

単発的な話から、ちょっと長めの話、視点の人称を変えたりと、様々な工夫を凝らし、彼女らと世界との関係を書き綴って行きます。
魔女が見る世界と人間が見ている世界はちょっと違います。
ですので、侑花とリシアでも、見えるものが違う。触れるものも違う。

「ついでに言わせて貰えば、私の部屋で薬草を栽培するの、止めて欲しい」
 なんでさ。
「見えないけど、何か、ガサガサするのよね、部屋が」
 あーそれは、薬草じゃないよ。
「え?」
 多分、星喰い蟲だね。
「む、虫?」
 大丈夫。人間には見えないし、触れないし。刺さないし。
「……帰ったら、殺虫剤撒く」
 えー、大丈夫だって。別に悪さはしない蟲だよ? 悪い星を食べてくれる。運気が上昇するよ?
「そなの?」
 だから、私が侑花を騙した事があった?

と、こんな展開で「不自由な世界」を描いて行きます。



次は、SFロボット物です。
でもテーマがちょっと変わっています。

プロジェクト・アマテラス


この作品は、戦闘素材が地味です。ワイヤとか、体当たりとか、スタンスティック程度です。若干炸薬系の武器等も考えてはいますが、それは重要ではないのです。
技術者がパイロット。しかも、メインシステムの開発者。
元々は障害者支援目的の歩行補助装置だったはずが、なぜかパワードスーツ的なものになっている。
(この辺の経緯は、続きを書かないと明らかに出来ません)
物語の視点が、技術者の視線なのです。
バグが出たら、その場でパッチをあてる、迂回させる、パラメータを見直すと言った、現地調整をしながらの戦闘。
こちらの性能が上でも、戦闘経験はゼロ。
上回るのは、システム屋の知恵。それと、プライド。そして、同期の課長(女性)。

 人工的に造成された密林は、ランダムに設置された木や枝や根が、行く手を阻む。地形が水平な事がせめてもの救いだ。障害物回避システムが、システムが針路上の障害物を認識し、進行方向を制御をする。そのため最大速度は出ない。だがそれは、向こうも条件は同じだ。 
 バイザの映像を、後方に切り替える。どうせ障害物回避はシステムがやってくれる。それに前方を視ても、葉っぱしか見えない。
 バイザの映像に、三体のマリオネットがアウトライン付きで映る。それぞれ、右腕がグレネードランチャに換装されている。
──物騒なモンつけやがって。
 だが、走っている内は、攻撃は来ない。
 理由は三つ。
 走行中の振動を相殺出来ない事、その振動のため弾道予測が出来ない事、そして発射時の反動も相殺出来ない事、この三点だ。
 だが、この人工の密林も、広さに限界がある。いずれ抜けてしまう。
 抜ければ、連中は足を止め、精密射撃を仕掛けてくる。
 こっちは試作品だ。装甲と言っても見栄え重視のセラミックの積層体だ。グレネードの破砕力の前では紙切れ同然だ。
 だから、この密林を抜ける前に、マリオネットを潰さないと、俺を待っているのは死だ。

主人公が相対するのは、自分が作ったシステムそのものかも知れないw
一次選考中なので、序章と第1話までしかアップしていません。
序章では、とある場所で、戦闘が行われています。
相手は重火器を所持。
こちらは、ほぼ丸腰。
彼我戦力差は、システム屋の意地で補う。

そんなお話です(多分)。



次です。

プロジェクト・アマテラス


これは、ちょっと不思議な話です。
と言ってもオカルトではありません。
以下、主人公の冒頭でのモノローグの抜粋です。

 世界は退屈だ。
 でも人間を見ていると、そうでもないかな、と思う時がある。
 面白いかな。
 それとも、楽しいかな。
 今は、悲しく辛そうにしている人間も、少し前までは、喜び、嬉しそうにしていたかも知れない。
 それなら僕は、それを知りたい。
「だからって、人間の傍にいなくても良いだろう?」
 まぁ、そう言われればそうかも知れないけど。
 でも。
 その場で、その時に、その人と一緒にいる事は、僕が探している「何か」を見つける手がかりになるんじゃないかな。
「君も物好きだな」
 物好き?
 違うよ。
 僕はきっと、人間が好きなんだよ。

モノローグでありながら、誰かと会話します。それが主人公そのものなのか、違うのか。それは今は明かせませんw
そして第1話の中盤。作中に登場する少女が、かつて一緒に父と遊んだ思い出のある公園。

「会わせてあげようか?」
 唐突だった。
 亜由美は、その言葉の意味を、図りかねた。
 会わせてあげようか。
 一体誰に?
──お父さんに?
「そうだよ。亜由美のお父さんに会わせてあげようか」
 祐一と名乗った少年は、その存在感を増し、圧倒的な言葉を亜由美に投げかけた。
「僕なら、それが出来る」
「……本当に?」
「うん。ただ、その替わりに」
「替わりに?」
「その思い出を貰う」

主人公である「僕」は、淡々とそう告げます。
そして、ある物を得ます。
それが主人公が探し求めているものなのかどうか。
それは、物語が進まないと、分かりませんw

静かで淡々とした、あるいは超常的な能力を駆使した「不思議」な作品となる予定です。

残り2作品(ホワイト・マップ、マイ・ワンダフル・ディズ)は、別記事「ワルプルギスらいと2013に投稿している作品の紹介2」で、改めてご紹介したいと思います。
今回ご紹介した3作品で、もし読んでみたいと思われましたら、それぞれのリンクをクリックして頂ければ、作品のページに飛びます。
そして、続きを読みたいと思われましたら(アマテラスのアカウント登録が必要ですが。。。)、ブックマークをお願いします。
この辺の詳細は別記事で説明しておりますので、ご参照下さい。

ワルプルギスらいと2013のブックマークの在り方

講談社主催の「プロジェクト・アマテラス」で募集している「ワルプルギスらいと2013」。

 一次選考を読者に委ねる。
その理由は、「ソーシャルな作家」を求めているからだとか。

とは言え、作者側で出来る事と言えば、Twitterで拡散希望で呟くかBlogの更新くらい。 SNSを利用するにしても、それが読み手に届いたとしても、今度は、ブックマークを付けてもらうための「アカウント登録」の壁が立ちはだかる。
それを乗り越えて、作品に辿り着き、ブックマークしてもらう。 

このハードルの高さたるや。
読み手側への負担が大きすぎる。

この作品面白いな、続き読みたいなと思っても、それをブックマークしなければならない。
その上、8月27日までに、その作品のブックマーク数が50を超えないといけない。
いくつもいくつもハードルがある。

しかも、それは、読む側の人間に対してのハードル。
個人が作品を気に入って、続きを読みたいと思っても、それが叶うまでが長い。長いし、難しい。

ソーシャルな作家を求めているのなら、SNSをもっと活用すべきだと思う。
Twitterの連携も、その一つ。 読み手の方に、ブックマークを付けるためだけにアカウント登録を強要するのは、いかがなものか、と思うわけです。

何とかならないかなぁ。

2013/07/14

「ワルプルギスらいと2013」のご案内&一次選考通過作品
(2013年8月27日18:30時点)

講談社の「プロジェクト・アマテラス」で、昨年は、「ワルプルギス賞」なるものが開催されていましまたが、今年は
「ワルプルギス賞らいと2013」。
ライトノベルがターゲットです。

さて。

この賞は、選考方法がちょっと変わっています。
まず、作者が、
「ネトゲネタ」「ツンデレ」「ほっこり「大どんでん返し」「ファンタジー」「泣ける」「人外&クリーチャー」「ヤンデレ」
「伏線大回収」「大ハーレム」「俺TUEEE」

からテーマを選び、「序章」と「第1章」を8000字以内あるいはキリのいいところまで執筆し、投稿します。
投稿の締め切りは7月31日です。

ですので、既に新規投稿は締め切られました。

8月1日以降は「読者」が「あ、これは面白い!」と思ったら「ブックマーク」を付けます。
そして、8月27日までに「ブックマーク」を50個獲得しないと、一次選考を通過しない。
通過しない=落選となり、「続き」が書けない訳です。

これにはちょっと困っていて、実は「アマテラス」のサイト上に、「ブックマーク」の数を表示する機能がないんです!
定期的に「中間発表」と言う事で毎週火曜日(時間未定)に運営側がその数字を公開するんですが、それまでは、投稿した側も、ブックマークを押した側も、その作品がどうなっているのか分からない。
そこで、なぎのきがブックマーク数を基にした作品一覧を作りました。ブックマーク数や順位等が一目瞭然な一覧です。ブックマーク数と作品名にリンクを貼っているので、直接作品のページに飛べます。是非ご覧ください(^^)。
とは言え、運営側の発表から一覧作成までのタイムラグがあります(手作業なもので…)。その間は、楽しみ半分、不安半分ってとこで、他の作者共々、悶々とした日々を送ってます(^^)

それと、参加者の方がtogetterでまとめをしております。

プロジェクト・アマテラス「ワルプルギス賞らいと2013」作品私的レビュー

参照して頂けますと、大助かりです。

ちなみに、参加するには会員登録が必要です。ちょっと面倒なんですけどね(^^;

参加されたら、まず訪れて頂きたいのは、「■■■初めての方はこちらへ!■作品紹介スレッド■■■」。
ここに、各作品の紹介がアップされています。是非参考にして下さい。

※ちなみに「ブックマーク」は、ブラウザの「お気に入り」ではなく、サイトの機能です。
こんな感じです

今後とも、8月27日まで、宜しくお願いします(^^)。



2013/07/10

ワルプルギスらいと2013 7月9日時点

講談社の「プロジェクト・アマテラス」で、昨年は、「ワルプルギス賞」なるものが開催されていましまたが、今年は
「ワルプルギス賞らいと2013」。
ライトノベルがターゲットです。
さて。
この賞は、選考方法がちょっと変わっています。
まず、作者が、
「ネトゲネタ」「ツンデレ」「ほっこり「大どんでん返し」「ファンタジー」「泣ける」「人外&クリーチャー」「ヤンデレ」「伏線大回収」「大ハーレム」「俺TUEEE」
からテーマを選び、「序章」と「第1章」を8000字以内あるいはキリのいいところまで執筆し、投稿します。
投稿の締め切りは7月31日です。
その後は「読者」が、あ、これは面白い! と思ったら、ブックマークを付けます。
そして、8月27日までに「ブックマーク」を50個獲得しないと、一次選考を通過しない。
通過しない=落選となり、「続き」が書けない訳です。

これにはちょっと困っていて、実は、サイト上に、その「ブックマーク」の数を表示する機能がないんです!
定期的に「中間発表」と言う事で毎週火曜日(時間未定)に運営側がその数字を公開するんですが、それまでは、投稿した側も、ブックマークを押した側も、その作品がどうなっているのか分からない。
そこで、なぎのきがブックマーク数を基にした作品一覧を作りました。ブックマーク数や順位等が一目瞭然な一覧です。ブックマーク数と作品名にリンクを貼っているので、直接作品のページに飛べます。是非ご覧ください(^^)。
とは言え、運営側の発表から一覧作成までのタイムラグがあります(手作業なもので…)。その間は、楽しみ半分、不安半分ってとこで、他の作者共々、悶々とした日々を送ってます(^^)

ちなみに、参加者の方がtogetterでまとめをしております。

プロジェクト・アマテラス「ワルプルギス賞らいと2013」作品私的レビュー

参照して頂けますと、大助かりです。

ちなみに、参加するには会員登録が必要です。ちょっと面倒なんですけどね(^^;

参加されたら、まず訪れて頂きたいのは、「■■■初めての方はこちらへ!■作品紹介スレッド■■■」。
ここに、各作品の紹介がアップされています。是非参考にして下さい。

※ちなみに「ブックマーク」は、ブラウザの「お気に入り」じゃなくて、サイトの機能です。


今後とも、8月27日まで、宜しくお願いします(^^)。

7月9日のランキング発表で、以下の4作品が一次選考を通過しました!

プロジェクト・アマテラス

プロジェクト・アマテラス

プロジェクト・アマテラス

プロジェクト・アマテラス


7月2日にて、以下の3作品が一次選考を通過済みです!

プロジェクト・アマテラス

プロジェクト・アマテラス

プロジェクト・アマテラス


7月9日現在、上記7作品が一次選考通過です。投票して頂いた皆様、どうもありがとうございました。

2013/06/26

ワルプルギスらいと2013 ブクマ一覧(2013年7月9日20:30時点)

No.
ブクマ数
作  品  情  報
著者名
応援数
アクセスランク
今後は、この一覧ではなく、
こちら
を参照して下さい。
1
一次通過
。+。☆。+。
7/2
。+。☆。+。
職業、勇者。信頼、実績、実力、仲間、人脈、これといってなし。
タグ:
土下座 たんぽぽ
ロックタグ:
ファンタジー ほっこり
小野田妹子社長
79
4
2
一次通過
。+。☆。+。
7/2
。+。☆。+。
おれの救いの天使の名前はよりによってモジョ。
悪魔駆除ってミッションをコンプリートさえできれば、願いごとを何だって一つ叶えてくれるらしい。 なあ、あんたなら、一体何を願う?
タグ:
天使/悪魔
ロックタグ:
人外&クリーチャー 大どんでん返し
ruki
74
5
3
一次通過
。+。☆。+。
7/2
。+。☆。+。
〜涙も凍る、冬の朝〜
腐女子×JK×百合=ふじょゆり。をお届けします。 ※6/15 FAQをもとに改訂しました。 ※6/19 6/15改訂時、抜け落ちた場面があったため改訂しました。
タグ:
意外と純情 お叱りを受ける覚悟 「あの作品」 BL 百合 JK 腐女子
ロックタグ:
ツンデレ 泣ける 大どんでん返し
白原 かな
68
8
4
一次通過
。+。☆。+。
7/9
。+。☆。+。
鞭を振るいながら高笑いは意外と嵌る
ラストテイル・オンラインというVRMMOで活躍する執事のお話。 屋敷ダンジョンで鞭を振るって高笑いしている主人公はきっとゲームを楽しんでいます。
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コメディ VRMMO
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ネトゲネタ ファンタジー
水月さなぎ
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一次通過
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捕食しちゃう?
渦潮宇美子はガサツすぎる。普通落ちてる蟹(のような者)を平気で喰う?で、俺と言えばいきなり天女に遭遇したと思ったらようわからん戦いに巻き込まれるわ。サイアクの卒業旅行はここ京都府北部の海を舞台に幕を開けましたとさ。とーぜん不本意ながら。
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神話伝承ファンタジー 痛快捕食バトル ワルプルギス賞らいと 小説 ラノベ
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垂季時尾
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一次通過
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ヤツらの謝りっぷりを見てくれ
事故によって突如中二のイジメラレっ子・スナに転生した41歳中年男。孤立無援のクラス内で、突如とったトンデモナイ振る舞い! そして続くアヤシイ委員会発足! ヤツらは、どこまで責任とるつもりなのか??
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大ハーレム ほっこり
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katzya abe
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一次通過
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〜火神と女の子達に愛されながらの英雄譚〜
俺は16歳の平凡な高校生、萩野谷俊春。異世界に転生して『俺無双』がしてみたいという願いが叶い、一夜にして世界を救う勇者として抜擢されることに。頼れる兵士仲間と可愛い衛生兵に囲まれる日々、ここは夢に見たパラダイス!
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ハーレム 転生 異世界 高校生 勇者
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天原みかさ
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それは確かに奇跡のお話
みーちゃんはカワイイしいい子だし、天才だ。だけどみーちゃんは可哀想なんだ。だってビチクソたちのためにみーちゃんは戦わなくちゃならないから。
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視点グリグリファンタジー 泣ける 奇跡のお話 ワルプルギス賞らいと
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垂季時尾
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禍々しいモノアイに釘づけ。
二十二世紀、第三次世界大戦後の日本。マキナフィニティ<機械親和性>という特殊な性質を持つサクラは古い人型ロボットと出会う。
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ロボット ヤンデレ? SF メカ
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マフオカ
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電子工作同好会のリサはシンセサイザーを製作中。ピアノ同好会のフミカを拉致って音楽作りを目論みます。そして記録係のオミら3人でシンセ女子クラブをスタート! ドタバタストーリーの合間にディープな知識を挟み、あなたをマニアな世界に引き込みます!
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科学 電子工作 アナログ 音楽 現代小説 楽器 バンド
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MikBug
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男はなぁ、愛する人のために命かけて戦うんだよ!
何をやっても最後まで頑張れなかった男と、何をやってもあと少しで邪魔が入り夢打ち砕かれる男が、愛するもののためにボクシング新人王のタイトルを取ろうと奮闘する。
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恋愛 (少し)ファンタジー 男の戦い 少年○゛ャンプ3原則?
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スポ根 泣ける
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彼女を狙うのは、なぜ?
文芸部に美女のハーフがやってきた! 今までオタク部と呼ばれていたこの部に。オタクを認めた我が部のアイドルが、危ない。俺達オタク部で、彼女を守るぞ!
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SF 恋愛
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泣ける 伏線大回収
yonakaHaru
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人生は、運命、偶然、選択!
過去・現代・近未来を主人公たちが行きかいながら、自分たちの世界を守るために謎の敵と戦っていく。それぞれに定められた運命に翻弄されながら、ひとつの終点に集まっていく・・・。彼らにまつわる因縁とは?
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小説 歴史 ミステリ 武術アクション ファンタジー ラノベ ホラー
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俺TUEEE 伏線大回収
唐瀬 大
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あなたは昼生まれ? 夜生まれ? 夜に生まれた者は―― 銃を手に闇に紛れて、「夜勤」としてその暗い一生を送るのだ。
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現代小説
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人外&クリーチャー 大どんでん返し
友浦
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有機物には興味ありませんっ!
それは空から来た。一機で一軍に比肩する機動兵器『アマツキ』、その降下は強大な力の個体依存という人類種に対して根幹的な問題を提示する。偏在する力によって地上は嘗てない平和を享受するに至るが、行き場を失った人々の闘争本能は収斂し、空へ向かう……
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学園 ロボ パロディ ギャグ SF
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大ハーレム 俺TUEEE
原型論
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ペットがツンデレで困ってます。言う事を聞かんのです。特に飯......
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ほっこり ツンデレ
◇AI
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白き幻影が紡ぎし詩は、地球最後の切なる祈り―
『世界樹』――7年前、突如人類のまえに姿を現した白銀の幻影。 人体に寄生して萌芽し、人の理性を狂わせていく世界樹の《種子》を処理する任にあたる特殊能力者として生きる双樹は、あるとき、ふたつの人格を併せ持つ記憶を喪った少女と出逢う。
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北欧神話 特殊能力者
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伏線大回収 ファンタジー
ZAKI
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アリとキリギリスと偽キリギリス
キリギリスという生き物がいた。おれはどうしてみんながキリギリスを毛嫌いするのかわからなかった。だって、あんなにも人間と似ているのに。例の連続自爆テロ事件だって、きっとキリギリスの仕業じゃないはずだ。
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人外&クリーチャー ツンデレ
naojanne
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方向音痴でも地図なら完璧な彼女と人間GPSな僕
悪知恵の働く(機転の利く)学級委員──僕が遅刻の言い訳に使ったのは、僕にとって直球な少女。でも、何においても、彼女が一枚上手。もう頭が上がらない。きっと、これからも、ずっと──
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学園 ちょっとほっこり ミステリー
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なぎのき
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子供だって、頑張ってる。
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城門有美
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人間の思考って面白いかな? 楽しいって、悲しいって何だろう?
退屈な世界。僕が探している「何か」は、この世界にはない。でも、きっと、人間なら、知っているに違いない。 「物好きだな」 「違うよ。きっと僕は、人間が好きなんだよ」 僕は、僕を探す旅に出た。
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不思議
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ファンタジー ほっこり
なぎのき
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芽楼はAIroidだ。環境学習型の人工知能を登載したアンドロイドである。オーナーの元で自由気ままなAIroid生活を送ることさえできれば良いと願うだけの彼女だけれど、AIroidが自由に生きていくには、ちょっと世間は厳しいらしい。
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人外&クリーチャー 泣ける
希都
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奪い取れ! 立ち塞がるは、人間、化け物、そして神!
記憶を失った男。与えられた仮名はジョン・ドゥ(身元不明)。手掛かりは謎のアタッシュケース。特技はケンカ。生まれついての不幸体質。女好き。職業、化け物退治。
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人外&クリーチャー ファンタジー
久楽剣人
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戸惑いはある。けれど、覚悟がなくちゃ冒険に出る資格はない
ネットとリアル、ふたつの遊び方ができるゲーム「ダブルアール」に誘われたユウは、ナビゲーターからバトルフィールドで起きた事件について注意を促される。しかし友人たちはナビゲーターなんて知らない、と語り――。
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現代小説 伏線大回収
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ファンタジー 大どんでん返し
花木理葉
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―俺はこの強がりな少女を助けると決めた―
ごく普通のニートの男の子の成長を描いたストーリー。 笑い、とくになし。突っ込みどころ満載の感動ものがたり。
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琴瀬 那子
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〜私の髪が肩まで伸びたら、結婚しようね!〜
僕は美々有宝壱(みみあり ほういち)。平凡な容姿と学力で平凡な高校に転校してきた16歳。 でもそんな自分を突如として恐怖が襲う。 恐怖は自らを東海林恵亜梨(しょうじ めあり)と名乗り、あの手この手で僕の絶対境界線を侵犯しようと試みる……
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ハーレム ファンタジー 俺YOEEE 高校生
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天原みかさ
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奇怪な少女と大学生の話。
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ヤンデレ 伏線大回収
斯波思明
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ぼくはおそらくあと十四年くらいの命だろう。
『CIMS』という先天性の病気を持って生まれたマコト。彼らは『シムズ』と呼ばれていた。健常者に比べて寿命が短く、学問を理解する知性が無いに等しい。その代わり、健常者には無い特別な“力”を備えていた。
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ファンタジー 俺TUEEE
水広
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過酷な運命に立ち向かう、少女のひと夏の成長物語。
小学4年生の夏、兄の真尋に伴われ、雛姫が訪れたのは瀬戸内に浮かぶ離島「巫部島」―― 雛姫はそこで、はじめて自分の出生の秘密を知ることになる。島の伝承とそこに祀られる神。そして神を鎮める《御座所》とは……。
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双子 伝承 神
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ファンタジー 人外&クリーチャー
ZAKI
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おれは最強の戦士になり、人類を裏切った。
ゲーム内に取り残された人々は、アポステルを名乗る黒服集団に命を脅かされていた。人々は、自分たちの複製を保存するという方法で対抗する。そんななか、おれは戦死し、複製として蘇った。しかし――。
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アイデンティティ 自己同一性
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ネトゲネタ
naojanne
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歌姫ギルの恋と冒険の物語
既に完結してアップしていた作品ですが、ワルプルギス賞ライトの為にリライトしました。
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冒険 恋愛 剣 魔法 イケメン 皇女
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大どんでん返し ファンタジー
青樹加奈
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ぼくらは死のうとする星を記憶で救う……(主人公をハルに変更)
死んだ星のデータを集めるリンゴウとハルは、核兵器戦争によって今から死のうとする星を救うため、その惑星の知的生命体の記憶を改ざんしようとする。だが、その惑星には……。
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SF 異能頂上決戦 言語の起源 夢オチで逃げません
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伏線大回収
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感染すれば必ず死ぬ『赤手病』。全ての日本人が感染した。美少女科学者によって改造され死を免れた主人公は、意味不明の戦いに赴くことになる。
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人外&クリーチャー ファンタジー 切ない 恋愛 SF ツンデレ
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ヤンデレ 泣ける
一田和樹
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なんと素晴らしき日常。もう、どうにでもなれ。
就職したは良いが、そこは「国家安全対策室」という、怪しげな部署。一応国家公務員。だが、その実態は、とんでもなかった。後悔と、死ぬような思いの毎日だ。日常に戻りたい。俺は、切に願った。
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国家公務員 壮絶バトル 理不尽上司 ヒーロー SF
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人外&クリーチャー 大どんでん返し
なぎのき
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The walpurgis and our world
私の中には「魔女」が棲んでいる。他にそんな人はいないだろうか? この世界にある意思は、千差万別、多様な形態をとる。石ころだったり、植物だったり。人間だったり。そして──魔女だったり
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walpurgis 魔女
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ファンタジー 人外&クリーチャー
なぎのき
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だから、何度でも転生しようと思う――大好きな彼女を殺すために
あやかしと、魔物と、時渡りと。浪人生と、退魔師と、古代人と。――色々な者たちの、色々な思惑が絡む伝奇ファンタジー。でも……たぶん、本当は、”僕”と”彼女”だけの物語。
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水角
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〜神社は僕達の戦闘舞台(デュエルステージ)〜
古来から伝わる戦いの儀式、傀儡相撲(くぐつずまひ)。神職の血を引く子供達は【撫拭子(なでしこ)】と呼ばれ、12年に1度の超能力バトルへ挑む。街の権力争いに巻き込まれる「キックリさん部」部長、二所関群(にしょのせき ぐん)は、どう戦いぬく?
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超能力 高校生 SF
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天原みかさ
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陰陽師×妖怪×異星人×MIB=!?
安倍春明は陰陽師であり大学生である。今までバイト代わりに数多くの怪異による事件を解決して来た彼だったが、今回の事件はいつも以上に異常な事態になりそうだ。なぜなら今回の事件の根幹にいるのは、金星人なのだから……。
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妖怪 異星人 陰陽師 SF
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godai yuta
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昨日は、兄の葬式だった。
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城門有美
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ファンタジー
小湊拓也
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――家へ帰ろう。
現代に生きる魔術師。そのおかしな日常と交流記。
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現代 妖怪 日常
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三鈴司
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朝起きたら女子高生になっていたでござる。
平成の女子高生と、江戸末期の若同心の人格が、時を越えて入れ替わってしまった! 本物の奉行所にはしゃぐ時代劇ファンのマリコ。ピチピチの女子に囲まれ戸惑いながら侍言葉を連発するシンノスケ。二人は元に戻れるのか。
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見切り発車 略してまりしん ふんどしは赤
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ファンタジー ほっこり
銀珊瑚
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私と一緒に来い、少年。世界の本当の姿を見せてやる。
西部――荒野と馬と銃の世界。少年レンは、得体の知れない者たちに父をさらわれる。父を連れ去った少女はその世界にはあり得ないテクノロジーを持っていた。女賞金稼ぎの力を借りてレンの冒険が始まる。それは世界の謎を解き明かす旅でもあった。
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SF 西部劇
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ツンデレ 伏線大回収
fukusin
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前代未聞!? 美女1名と美少女3名にかしずかれる最強な俺。 更に現れる美幼女(?)に、否応なく巻き込まれる騒動とは…?
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大ハーレム 俺TUEEE
yu takayma
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最終兵器シルフィードvs夜の幻ウィンドの戦い
突如地球に現れ人類虐殺を始めた謎の生命体ウィンド。 追い詰められた人類は人類の命運を賭けた、最終兵器シルフィード3機を開発する。 ある日。人類に化けたスパイによって2号機が奪取。残された3号機を駆り、主人公は2号機を追うのだが。
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わるぷるぎす SF
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ロボ サイエンスフィクション 俺TUEEE
はちみつ!
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アウトローが世界を救う!?
異形の怪物<メメント>退治の裏稼業者、エヴァンとレジーニ。怪物と戦うだけでも大変なのに、たまたま預かった正体不明の物体のせいで、謎の武装集団にまで狙われる羽目に!
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バカ&ドS または猿とメガネ
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人外&クリーチャー 俺TUEEE
銀珊瑚
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『書かぬ者は去れ』そんな文芸部の戒律の下、俺(タロウ)はいつものように部長・橘優喜からボツを食らっていた。ある日、部長から恋愛小説を書くよう言われて……。
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ロジカルメタフィクション ロジメタ論 嘘 ラブコメ 恋愛
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大ハーレム 伏線大回収
赤星 士輔
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連鎖する痛み
痛みしか知らない女の子と、その家族たちとの間に生まれる痛みの物語です。愛なんて、ぎこちなくて、所詮痛いのです。
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ファンタジー
いのる
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心臓の病で入院するボクの元に、幽霊の女の子が現れた。幽霊と人間が織りなす、ライトミステリ。
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ワルプルギス賞らいと ミステリ
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萩鵜あき
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晴れときどきヘタレ。果実系女性警察官が挑む奇怪な難事件。
新宿区歌舞伎町で不可解な事件が起こった。被害者は五週間で三人。被疑者は体長五メートルの個体? しかし、目撃情報なし。防犯カメラにも映っていなかった。愉快犯なのか、それとも目的を持った犯行なのか。そしてさらに……。えーっ! まさかのラスト。
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跳感覚 ケーサツ小説 女性警察官 ミステリー
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ゴマフィ
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暑い夏の日。そこは戦場だった。
障害者用歩行支援装置の開発プロジェクトの一員だった俺は、今、狭いコックピットの中にいる。人を殺す機械の中にいるのだ。だが、この技術を奪われる訳にはいかない。俺のためにも、彼女のためにも。近未来ロボットアクション&ツンデレ
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メガネ上司 ロボット物 SF
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なぎのき
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惑星タトゥの独立は成功するのか?
惑星タトゥ地方都市に住む相沢凛は占いロボットシチューと出会い、お金の為、見習い占い師になるがトラブルに巻き込まれ……。 尚、この文章はフィクションであり、実在の人物・団体などとは一切関係ありません。
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美少女 ロボット 政治 占い ロボット三原則 空想 歴史物 SF
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青樹加奈
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〜剣鬼を憐れむ歌〜
殺人狂の兄 正義狂いの妹 互いに対照的な信条を持つ二人なれども、胸に抱くは等しき思い。 ――奴だけは、この手で殺す。 手にするは超常の力持つ『心剣』 修めるは現し世の理を曲げる『心ノ一法』 さぁ――兄妹喧嘩を始めよう。
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剣術 ファンタジー 能力バトル 大どんでん返し
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なりあきら
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この依頼、たしかに引き受けたっ!
この世には人の心を喰らう化け物がいる。その名は悪喰。 この世には悪喰と戦う狩人がいる。その名は闇狩人。 助けを求める声あらば。己の心を武器に変え。勇気を乗せて、今日も彼らは狩りをする。
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狩人 怪物 高校生
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沖彦也
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――きのう、きょう、あした。
とある町の、とある幼馴染みたちの、とある日常。
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日常 ギャグ 学園 商店街 町
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大ハーレム ほっこり
三鈴司
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「私が支配者です。」そう言って空を仰ぐ笹原美優の大きく凛とした目があまりに美しく、神童寺晋也は言葉を失う。彼女を救いたい...でも....。 不思議な力を手に入れた美優と、科学を生きる晋也との幻想恋物語。
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泣ける ファンタジー 恋愛
大石純哉
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俺の名前は速水ツトム。どこにでもいるごく普通の高校生だ。ある日俺のクラスに超絶金髪美少女が転校してきた。彼女の名前はアゼル・シュタイナー。この日を境に俺の平和で平凡な日常は終わりを告げ、血と硝煙のデンジャラスな日々が幕を開けた。
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ファンタジー 大ハーレム
南極パラダイス
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突然ですが、私、平子海泡(ひらこ みあ)は神様なんです! 何を言いたいか分からないかもしれませんが、普通の女子高生のつもりだったのに、気が付けばこうなっていたんです!
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学園 超能力 ファンタジー 百合 高校生
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俺TUEEE ツンデレ
天原みかさ
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世界を救うことは僕にとっての最後の希望だった
ある日、僕は世界を救う使命を背負った。僕は世界を救うために育てられ、周りの人間は世界を救うために僕を使った。僕は言われるがままにその使命を受け入れていた。その行為の本当の意味すら知らずに――。
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SAYASHI
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奇本探求部活動記録
一冊の本から始まる色々なお話。
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斯波思明
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第一話のお試し版
喫茶店に勤める青年ーー神波連の元へ、とある少女が現れる。彼女を良く見てみると、今朝、一度出会った少女であることに連は気づく。 だが、彼女は、きっと彼と出会ったとは思っていないだろう。なにせ、その時連は「変身」していたのだからーー。
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時岡継
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最近の幽霊は恋の手助けをしてくれるらしい
「先輩!わたしと付き合ってください!じゃないとわたし……霊に取り殺されちゃうんです!」 「それは……オカルト、だね……」 そして僕は後輩から首を絞められた。どうやら後輩と付き合わないと、僕も取り殺されるみたいだ。
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恋愛 オカルト
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godai yuta
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白勝ちの桜錦が、孤独に泳いでいる。
東京では「ノベルズ」という喜劇が流行っていた。そういう時代。十二歳の新田フエコは真倥管を発明する。真倥管……? それは巨大な煌めきを手に入れるための可能性。天使に近づくための可能性。悪魔になるための可能性。それは新しい、可能性。
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ファンタジー 魔女
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枕木悠
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正義感に纏わることを、考えているのよ。
錦景女子高校のコインランドリィから一枚のベイビィ・ドールが消えた。そのベイビィ・ドールは錦景女子のアイドルのもの。季節は梅雨。レインコートでも着ないとやってらんないよ!っていうかアイドルのベイビィ・ドールはどこに消えた?
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枕木悠
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「綺麗にして」「はい愛華さま」
筋肉M男の信二と、ドボジョ女王様の亜紀は付き合って間もないが、結婚間近とすこぶる相性がいい。しかし二人の前に見た目JKの美少女・愛華が現れる。
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ドボジョ JK ミステリー 大どんでん返し 泣ける
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キャットソーダ
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第6話
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日常 ホビー 現代小説
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青春 男子高校生 リア充ウゼエと思う人向け
ココロはデッカク
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輪廻転生とは、コレか。
伊予宇和島の姫、伊達マイコは神尾ケンタロウとともにゴールド・ラッシュに沸く新大陸シンデラに向かった。狙いは、シンデラにあるというファンダメンタル・ピュア・クラウン。それは国を挙げて始動していた「紅華計画」になくてはならない材料で……。
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枕木悠
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〜ヨミとウツシヨと二人の少女〜
死後の世界〈ヨミ〉が完成し、十六年。高校二年生の少女・七海は、ヨミとウツシヨが交差する、不思議な事件に巻き込まれる――
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SF
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ubik
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ザ・レイテスト・ファンタジウム
オンラインゲームで『女の子限定ギルド』に加入してしまった「僕」は、ギルド内の人間関係に巻き込まれ……
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明記
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ウィニアの憂鬱
とある婿殿には最近まで知らなかった事がある。妻と遭遇するには、どうもお茶と菓子が必要で、そして自分は隠れておかなければならないらしい。さらに執事をお茶に添えれば、捕獲率は上がるようだ。
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いのる
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どたばた青春ラブコメディー
一人の少年の告白が、クラスメイト全員を巻き込んだとんでもない事件へと発展していく……。
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SAYASHI
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あなたがそんな風に優しいから、私はこんなに困ってるんです!
宮殿を追放されたマーガレットは、城下でアイス・キャンディを売って、静かに暮らしていた。ある日、マーガレットは警察に逮捕されてしまう。それは妹のソフティ王女の指示によるものだった。機関車に乗って、はるか北方、インヴァテスの地へ。
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初投稿です。アドバイスとかあったら、ぜひほしいです。
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現代小説
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本岡大将
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私があなたの最後の女って訳ね。
高校3年のヒロシは、飛行機の中でシートベルトが外れず困っている客室乗務員・香織に欲情してしまう。しかしその最中、飛行機がハイジャックされたという連絡が入る。化粧室から出られなくなった香織とヒロシ。
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高校生 客室乗務員 ミステリー ツンデレ 密室 伏線大回収
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大ハーレム 大どんでん返し
キャットソーダ
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彼らの見た世界
波宮は生まれつき、目に映るもの全てが白黒に見えるという現象に悩まされていた。 そのズレから彼女は誰とも分かり合うことができず、つまらない十六年間を送っていた。
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猫野 萩
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-Killers Between Lines-
そこのあなた、最近チートな能力を持った俺TUEEE主人公の話ばかりでうんざりしていませんか?ご安心下さい、我々強制編集部がそんな主人公共を(作者の意向を無視して)殲滅します! そんな話です。どうぞご一読のほど。
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俺TUEEE 大どんでん返し
八神照貴
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この回転はもう、止まらない。
錦景祭、美術室に飾られた、一枚の素敵な絵。少女の絵。錦景祭二日目、その絵が美術室からなくなってしまう。そしてその騒動とは別に、錦景女子高校には、誰も知らない、錦景女子の制服を纏った絵によく似た少女が現れて……。
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個性的な店長・店員とちょっと変わったお客の物語
朝早くから夕方まで人足の絶えることが無いなでしこ通り商店街。今日もまた様々なドラマが繰り広げられる。
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気が付いたら異世界 剣と魔法のファンタジー 俺の役目は魔王の復活を阻止する救世主。 だけどそこは、初心者救世主大歓迎! 対救世主用マニュアルが完備された入門用の異世界だった。
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ぐらん@こやん
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父さんの残した奇妙な石がきっかけで僕は西洋の座敷わらしみたいな蒼眼のメビウスさんと出会うことになったのだけど、そのせいでややこしいことに巻き込まれてしまった。
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僕の所属する大学のサークルは先輩が卒業してからロクに行動をしておらず、僕は暇な時間帯はいつも部室でだらだらと過ごしていた。 ある日僕がとある少女に出会って以来、そんな平穏は終わりを告げる。
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自他共に認める変人で人嫌い。どうして生きているのかと毎日本気で悩んでしまう厄介な少女・菫と、彼女を和ます数少ない友だちと音楽のお話。
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中村文則氏著、『掏摸<スリ>』へのオマージュ作品です。
登場人物や世界観が好きで、思わずこのような作品を書いてしまいました。
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一緒に歩いていきましょう。
『最初で最後の絶対に縋り付いてみよう。』 『本当に大切なものは少ない方がいい。』 青春を謳歌しようと頑張る2人の物語。
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やられたらやり返していいってことだよな?
攻撃を受けたということは、仕返しをする正当な理由を得たということだ。
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第1話
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〈order〉と呼ばれる複数の世界を渡り歩く無数の〈生徒〉たち。彼らの一人ミルトは、何故、どうしてかもわからないまま、何物かに導かれるようにして新しいorderへと飛び込んでいく。
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〜栗まんじゅうを守るために〜
僕、アキヒロ。高校一年生。馴染みのまんじゅう屋になぜか、「メガネをかけためがねざる探し」を頼まれる。成功報酬に目がくらんだ親友のトオルとともに、異世界へ旅にでるが、そこには幾重にも隠された驚天動地の真実が、そしてついには黒騎士が現れ……
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中立を許せない少女たちの歯車
タクシー・ドライバ、跡見クウスケ、三十歳の誕生日、村崎組の門を、ミノリ・ミュージアムの所有者、皆川ノリコが叩いた。村崎組は西日本を中心とした特殊武装集団。彼女はある企みを彼らの力を利用して成功させようとするのだが……。
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大学受験を控えた高校3年のケンが主人公。クラスでもまったく目立たない柳田と、部活の顧問で担任の服部との関係を知ったのは、学校をサボった日の午後だった。【アカウント消したため、再投稿です】
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