2011/09/06

BOSEの初代TriPortのイヤーパッドがボロボロになったので、これを機会に、 Bose AE2i audio headphonesを購入。
本当はOEが良かったのだが、ヨドバシで扱っていないらしく、AE2iになってしまった。
付属ケーブルが169cmあるので、長すぎ……
でも、音は大満足。
最近ハマった、DE DE Mouseさんの「East end girl」をハードローテ中。
良いですね、良い音楽を良い音響装置で聴けるのは。

癒されます。

2011/09/01

MacBookAirその後

7月の時は、11インチ(Late2010)だったのに、今は、なぜか13インチ(Mid2011)を使っています。

ここ一ヶ月程で、環境が大きく変わりました。

NASストレージ(AirMacExtreme+WDの1TBを2台)も、追加。
これで自前Cloudが出来るようになりました。
ついでにAppleScriptで、NASマウントの自動化と、家と外での切り替えもさせてみたり(稚拙な出来ですけど……無駄に長いし……)
(Sleep復帰周りは、kernel.logで一応Wakeを吐き出していたので、使ってみました。正解なのかはわからず……)
(AppleEventのタイムアウトが出るし、ディープスリープからの復帰は、まだなんか不安定です)

マウントVolumeは、先に手動でマウントして、そのボリュームの「情報を見る」か⌘iで表示されるafp://名をコピペして入れます。
どこでもMyMacを使って外からマウントする場合も、同様に「情報を見る」からコピペします。

これを、AppleScriptエディタから「アプリケーション」形式で、「実行後、自動終了しない」として、好きな名前で保存。
出来たScriptを、ログイン時の起動項目に入れれば、どこでMBA開いても、自宅NASのボリュームがマウントされる環境になる、はず…


property addr1 : ""
property addr2 : ""
property IP_addr1 : "192.168.11." --外
property IP_addr2 : "192.168.1."  --家
property change_flg : 0
property sleep_flg1 : ""

on run
	delay 2
	set addr2 to IPv4 address of (get system info)
	set sleep_flg1 to do shell script "grep 'Wake reason' /var/log/kernel.log"
end run

on idle
	set sleep_flg2 to do shell script "grep 'Wake reason' /var/log/kernel.log"
	set addr2 to IPv4 address of (get system info)
	
	if sleep_flg1 is not sleep_flg2 then
		set sleep_flg1 to sleep_flg2
		--		display dialog "Sleep復帰。"
		if (offset in addr2 of "192.168.") > 0 then
			tell application "Finder"
				if not (exists disk "外付けHDD名") then
					set addr1 to ""
				end if
			end tell
			
			if addr1 is not "" then
				if addr1 is not addr2 then
					tell application "Finder"
						if (exists disk "外付けHDD名") then
							try
								eject "外付けHDD名"
							on error
								display dialog "外付けHDD名アンマウントできねー"
							end try
						end if
					end tell
					delay 1
				end if
			end if
		end if
	end if
	
	if (offset in addr2 of "192.168.") > 0 then
		tell application "Finder"
			if not (exists disk "外付けHDD名") then
				set change_flg to 2
			end if
		end tell
		
		if addr1 is not addr2 then
			set addr1 to addr2
			if (offset in addr1 of IP_addr1) = 0 then
				set place_flg to 0
			else
				set place_flg to 1
			end if
			
			set change_flg to 1
		end if
		
		if change_flg = 2 then
			set addr1 to addr2
			if (offset in addr1 of IP_addr1) = 0 then
				set place_flg to 0
			else
				set place_flg to 1
			end if
			
			set change_flg to 1
		end if
		
		if change_flg = 1 then
			tell application "Finder"
				if (exists disk "外付けHDD名") then
					try
						eject "外付けHDD名"
					on error
						display dialog "外付けHDD名アンマウントできねー"
					end try
				end if
			end tell
			
			set change_flg to 0
			
			if place_flg = 0 then
				tell application "Finder"
					if not (exists disk "外付けHDD名") then
						try
							mount volume "afp://AirMac接続時のafp+外付けHDD名"
						on error
							display dialog "マウントできねー"
						end try
					end if
				end tell
			else
				--			display dialog "WAN時マウント処理"
				tell application "Finder"
					if not (exists disk "外付けHDD名") then
						try
							mount volume "afp://AirMac接続時のafp+どこでもMyMacアカウント名+外付けHDD名"
						on error
							display dialog "マウントできねー"
						end try
					end if
				end tell
			end if
		end if
	else
		return 2
	end if
end idle

Petrus Bloggerからの投稿テスト

Petrus Bloggerから、投稿してみる。 どうやらJavaアプリなようで、かなり重い……

2011/07/12

MacBookAIr

色々あって、iPad2を購入したは良いのですが、出来ない事が多く(というか、自分の用途に合わず)、MacBookAirの購入に踏み切りました。
しかも、次期モデルが今月出るというのに、Late2010の11インチを!

タンニヨサンガナイダケ…

でも快適ですね。
起動が10秒かからない。
ちょっと前まで持っていたVAIOのTypePなんて、起動に2分ですからねww
AtomプロセッサにVistaは辛いでしょうに…

結局テキスト入力がしたくて、小型軽量の端末が欲しかったので、あまり高い機能は求めていない。
ただ、IMEとかキーボードとかお気に入りのアプリがiPadにもあるにはあるのですが、iOSの仕様から思ったように動いてくれない。
よくよく考えると、外付けキーボードとiPad2を持ち歩くと、MBAとほぼ同じ重さになるんですよ、これが。

で、たまたま近場のじゃんぱらでiPad2を売却したら、陳列棚にMBA11インチが68000円で売ってた(メモリ2G、SSD64G)。
おお、これは!
という訳で、差額約3万で「交換」した訳です。

やれやれ。
はじめから、iPad2買う時に考えておくんだった…

2011/06/03

OmmWriterか!

待望のテキストエディタ「OmmWriter for iPad」がリリースされ、早速購入実験。
やっぱり、雰囲気が良い。文字を打つ気にさせてくれる。
UIも秀逸で、雰囲気を良い意味で頑なに「OmmWriter」の世界に入り込ませてくれる。
BGM付き、BG画像付きで、Mac版と一緒の環境に出来る。

ただ、やっぱり、日本語入力が。。。

ソフトウェアキーボードをiOSのものを使わず、独自実装しているので、日本語の入力というか、漢字変換がそもそも出来ない。
これは、ATOK Padと同じで、IMEごと実装しないと、日本語入力が出来ないのでは…
外付けキーイベントでの入力はOKなので、Bluetoothキーボードからは日本語入力出来る。カーソル移動も大丈夫なので、文節変換も大丈夫。
ただ、せっかくの独自実装したバーチャルキーボードを使いたいよ。
物書堂さんの「かわせみ」とかを内蔵して、ATOK Padに対抗したら面白そうだな、等と考えてみたりしています。

2011/05/24

地震…

地震が、余震が収まらない。

終息に向かっているのだろうか?

ここ最近は、震度5以上の余震がほぼないので、逆に心配。

結構なサイトで、大きめの余震を警戒しているし…



心構えだけは、しておこう…



Posted from dPad on my iPad

iPadを文房具にしたいのに

最近、iPadをどうにかして「文房具」にしようと、色々アプリを試している。

OmniOutliner、ThinkBook、WrintingKit、TaskPaper、Ruminate、NoteBooks、IdeaStore等々…

まだ日本語に完全に対応しきれていないものの、ThinkBookは、UIがきれいで、割と直観的に使える。



OmniOutlinerは、鳴り物入りで登場したが、本来のアウトラインプロセッサとしての機能が弱いなぁ、と感じる。

Nodeにフォーカス出来ない。ずっとベタうちになるので、長々とアウトラインを書いて行くことになる。

項目移動も、CarbonFinOutlinerもそうだったが、上下移動はできても、インデントの移動が出来ない(ボタンでできるけれども、ドラッグ操作で階層を変更できない)。この辺は、ThinkBookは、一旦独自機能のクリップボードへ格納させて、すきな場所へ再挿入することで対処している。これもアイデア賞だね。



TaskPaperは、タスク管理アプリにもかかわらず、アウトラインプロセッサ的な使い方ができてしまう。

ドラッグ操作で、階層移動ができるのも、TaskPaperだけ。



ちょっと色々手を出しすぎて、何を使えばベストなのか、自分が迷ってしまう状況だったりする…



本末転倒だ、これ。





Posted from dPad on my iPad